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政治経済の勉強を始めるなら「総理にされた男」を読むべき!オススメする2つの理由

みなさんは「総理にされた男」という本を読んだことありますか?

「このミス大賞」に選ばれた作品なんですが、めちゃめちゃ面白いです!

総理にされた男ってなに?

こんな人にお勧め

「経済についての本読むの嫌だよっ」

という方いませんか?

その気持ちよく分かります分かります。

眠くなりますもんね!

 

そんな方には絶対読んでほしい1冊です。

政治経済が物語にうまく織り込まれており、難しい内容でもスっと理解することができます。

 

経済の参考書が読めない自分でも楽しんで読めましたよ!

 

ここで1つ質問です!

消費税を上げて法人税を下げるのはどうしてでしょう?

 

この答え…分かりますか?

私はこの本を読む前は全く分かりませんでした(ドや!)

 

ネコ先輩
消費税上げて法人税を下げるなら意味ないニャ?

 

犬後輩
なにか違いがあるのかワン?

 

ちなみに答えは自分で探してみてください!

ほえー納得!という感じになると思います笑。

 

他にも「震災募金の行方」や「日本の金融政策」、「ミクロ経済とマクロ経済の違い」など政治や経済について物語で楽しむことができます。

うーん素晴らしい

 

総理にされた男ってどんな話?

素人が突然、政治の世界に飛び込むお話です!

 

概要

総理の容姿にそっくりであることを売りに物まね芸人をしていた加納。

しかしその容姿に目を付けられ官房長官にさらわれてしまう。

総理の影武者だというが、政治知識が無い加納に次々試練が課させられる。

経済問題、政治問題、そして史上最悪の事件も勃発!

日本の問題がわかる本格ミステリー

 

といった内容になっています。

中山七里先生は他にも「さよならドビュッシー」「カエル男殺人事件」を書かれています。

総理にされた男にハマった私は両作品とも読みました!

 

両方めちゃめちゃ面白かったです!

総理にされた男を呼んでみて面白いと思った方はこの作品も読んでみると良いですよ!

 

まとめ

経済学や政治学がニガテだ!という方にぴったりの本だと思います!

これを読めば今の日本の論点が一発で理解できるはずです。

休日などに読書してみてはいかがですか?

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