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偏見で損する人はもったいない!ラノベから始まる脱偏見生活!新しい自分にこんにちは

「ステレオタイプ」という言葉聞いたことありますか?

心理学用語で

「多くの人に浸透している先入観や思い込み、偏見などを指す」

という意味です。

新しい未知(道)を知れ!

偏見で損するのはもったいない!

ライトノベル好きの男の子がいました。さてこの男の子はどんな正確でしょう?

では少し考えてみてください…

男性と女性で答える傾向が少し違うかもしれません。

私はライトノベルを読む人は「オタクっぽい」と考えていたんですね!

 

「じゃあなんでそう思ったの?」

 

って聞かれるとたいした答えは思い浮かばないんです笑。

これが私が持っていた「偏見」なわけです。

ライトノベルを読んでみた

「ステレオタイプ」の説明にはこんな1文が載っていることがあります。

「短絡的、浅はかな判断」

つまり中身も見ずに偏見だけで評価するのは浅はかですね!ということです。

 

だったら、

だったら証明しようじゃないか!

ライトノベルは面白くなくて、オタクが読むもんだって!

 

こう決心した私はいそいそと書店のラノベコーナーに向かうのです。

 

偏見マンラノベ買う

さてついに手に入れた初ライトノベル。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っている」

という有名?らしい本を3巻購入。

 

ここからの行動を時間単位でお知らせします。

 

20時 帰宅

23時 就寝準備をしてなんとなく本を読む

~8時 え~もう朝かよー

 

というハマりっぷり。

ラノベを馬鹿にしていた自分が、徹夜して翌日書店にうきうきで向かうとは…

 

あのときは想像もしていなかったなぁ(苦笑)

あんな面白い本があったなんて!!

どうしてみんな教えてくれなかったんだ!

 

なんて心の中でわめき散らしてました笑。

じゃあほんとに誰も教えてくれなかったの?という疑問。

 

お前が知ろうとしなかったんだ!

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っている」

を全巻購入して無事に完全読破。

 

このラノベ面白かった笑

 

友人
え?急にどしたの?

 

てかなんでこんな面白いの教えてくんなかったんだよ!

 

友人
いや言ったやん…

 

ふぁ?????

 

なんと友人は教えていたそうな。
そんでもって私はそれに対して

 

「ラノベ?興味ないわwww」

 

と返事をしていたそうな。
あのころの私クソ過ぎる件について…

 

教えてくれないんじゃなくて素直に聞かなかったの間違いでした。

 

「へえ!そうなんだ読んでみるよ!」

 

って思っていればもっとラノベとの出会いは早かったのかなぁなんて。
後悔後悔。

 

ステレオタイプは意地みたいなもん?

日本人って

「これする人はこういう人間だから!」

っていう見方をよくしているなぁと思うんです。

 

学校でも枠からはずれない行動をとって仲間から外されないようにするとか。

 

ツイッターのリプでも

「こういうことするやつはたいてい~だよねw」

みたいなことが書かれてたりします。

 

「これする人はこういう人間だから!」

 

私はこの見方には続きがあって

「これをする人はこういう人間。でも私は違うから大丈夫だよね。」

っていう安心感を自分に植え付けていると思うんです。

 

私は安全だ。ああいう人達とは違うから。

なんて思って手を出さない、見ようともしない。

こういうことが頻繁に起こっていると思うんです。

 

これもったいなくないですか?

いやラノベ読者をオタク呼ばわりしてたお前がいうんかい!

って言われると苦しいんですけど笑。

 

それでも自分で新しい未知に進んで新しい発見をすることの魅力を知ってほしいんです。

 

言うのは簡単やるのは至難

ライトノベルを制覇したわたしが次にやったのが

「1人カラオケ」

 

きっかけはあるツイートだったんですけど

「1人カラオケとかボッチじゃんw」

というのを見て、たしかに私もそう思うよなぁって感じたからでした。

 

「カラオケって友達といってわいわいするのが楽しいんであって1人で行ってなにするの?」

だったらいってみればいいじゃない!

 

Let’s go 1人カラオケ

みなさん大体おわかりかと思いますが結果をいうと

「クソ面白かった」

でした笑。

1人で気兼ねなく好きな歌を連続して歌える嬉しさ…

最初はむなしさが5分あったものの残りはびっくりするほど面白かったです。

 

正直みんなで行くときと同じくらいの楽しさがありました。

こういう体験もあのときだったらできなかったのかなって思うとゾッとしますね

 

物事を疑ってかかる

自分がステレオタイプについて学んでから

 

「ほんとにそうなの?」

とか

「自分がやってみれば分かるかも」

 

みたいな考えが浮かんでくるようになりました。

 

いろいろ自分で調べたり読んだり…

そうして本当にその考えでいいのかを確認してみる。

 

こういう行動をするようになりました笑。

なぜか宗教学、医学書まで読む始末w。

新しい発見をするたび、新しい自分に出会う気がして面白いですけどね笑。

 

まとめ

自分がもつ偏見は正しいのか?

ということについて考えてみてください。

 

もしかしたら自分でも偏見だってことに気づいてないかもしれません。

それでも意識するかしかいかでは大違いだと思うんです。

新しい発見で出会いを探してみるといいですよ!

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