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セールススキルを秒速で身につけろ!ウサギでもわかるセールススキル講座

セールススキルの身につけ方がわからないという方必見!

セールススキルは簡単に身につけることができるのです!

この記事では「ウサギでもわかるセールススキルの身につけ方」をご紹介します!

 

セールススキルを身につけよう

セールススキルとは?

提案をする力である。

 

ではここで質問です。

時給1000円のバーガーショップのアルバイトが全国で1番の売り上げを記録しました。このときバイトがもらう給料はいくらでしょうか?
少し考えてみてください!

 

・・・どうですか?答えはわかりましたか?
ここでネコ先輩と犬後輩の結果を見てみましょう。
ネコ先輩
これは1000円×時間にゃ?

 

犬後輩
全国1位なら給料アップするわん

 

ネコ先輩正解です!
回答は「働いた時間×時給」でした。

 

ではなぜ犬後輩の回答は間違えているのでしょうか?
次はなぜ犬後輩の回答が間違えていたのかを考えてきましょう。

 

全国1位の売り上げを記録したバーガーショップのバイトの給料が上がらないのはどうして?(ヒント:アパレルショップなら給料は上昇する)

 

この質問も考えてみてください。

 

・・・いかがですか?
答えは「バーガーショップの店員は提案していないから」です。

 

ここからは詳しくセールススキルについて解説していきます。

セールススキルってなんだ?

みなさん近所のバーガーショップを思い出してください。
以下の図のようになっているはずです。

ファストフードは店員が売り込まなくても、商品が売れる仕組みになっています。

つまり接客システムが「工場化」していると言うことです。

(ポテトいかがですか?など提案の余地は少しアリ)

 

この工場化のメリットは「誰がいつやっても同じように販売できること」です。

受け身の販売を行う店舗では、新しいバイトが入っても、すぐに対応することができる仕組みが整っています。

 

このように受け身の販売をセールススキルと呼ぶことはできません。

なぜなら顧客が勝手に商品を買っていってくれるからです。

セールススキルとは「提案力」なのです!

 

提案力とはなんぞや

差別化する力

 

差別化と聞くと、「製品の差別化」を最初に思い浮かべる人が多いでしょう。

どんなサービスも時間が経つと競合に真似されてしまいます。

 

ネコ先輩
タピオカ屋も競合が乱立したニャ

 

犬後輩
製品の差別化は難しくなっているわん・・・

ネットの台頭により買い手が自由に選択できる時代に変化しました。

情報はSNSを通じて、新しい発見もすぐに拡散されてしまいます。

そのため新しいサービスを作っても、真似されてしまいます。

 

ではどうするのか?

 

それは・・・

提案を変えてみる。

と言うことです。

 

美容院で考えてみましょう。

「今日はどう言う髪型にしますか?」

この一言は、

 

  1. 髪を切るという作業を販売している。
  2. 髪を切るという提案を販売する。

 

のどちらでしょうか?

これは「作業を販売している」ことになります。

こんな髪型はいかがでしょうか?などお客様にあった提案をすることで「提案の販売」を行うことができるようになります。

 

どうやって提案すればいいの?

とにかく顧客視点で

製品の差別化が難しくなり、商品提案を変える必要があります。

 

ネコ先輩
価格を下げれば良いにゃ!金は正義にゃ!

 

うーん残念!ここでは価格は変動させません。
大切なのは「常に顧客目線に立って考えること」です。

 

ここで有用なフレームワークを1つご紹介します。
それは「OODA」です!

 

OODAとは

Observe   観察

Orient      理解

Decide     決定

Act           行動

 

商品が売れない時は、OODAを使って売り方を変えてみましょう。

OODAは簡単言うと「相手の不満をとにかく見て、提案する」ことです。

 

消費者が商品を購入する理由・・

それは「改善を求めているから」です。

 

自社の製品がどう顧客の人生を変えるのか。

それを自分の言葉でしっかり相手に伝える。

『自社の製品で改善提案』

これができればあなたも立派なセールススキルを身につけられます。

まとめ

セールススキルは言葉で示せば簡単です。

しかし実際に顧客へ提案ができなければ意味がありません。

ぜひTRY &ERRORを!

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